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伊豆在住のスタッフ直伝!絶対外さない地元の手土産&贈答品をご紹介

投稿日:2019年12月6日 更新日:

こんにちは。編集部のきらりです。

お歳暮、お年始、お中元など季節のご挨拶に毎年頭を悩ませる。
久しぶりに会う友達に何かお土産を渡したいけど何がいいかな?

そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?

私は遠方の知り合いに会ったりする時には、地元ならではのお菓子を用意してお土産に渡します。なかなか手に入らないと思うと、相手もとても喜んでくれます。今回は、私が実際に試して良かった伊豆の手土産をご紹介します。

 

【1】手土産選びのポイント

まずは、大前提として、「相手が喜ぶもの」これが大事ですね。相手の好みがわかる場合は、より具体的にイメージしやすいですが、何が好きで何が嫌いか、わからない場合は、ニッチなものよりも定番ものであるとか、日持ちがするものが良いでしょう。

また、心に残る頂き物をすると自分も嬉しいですよね。「新商品」「珍しい」「地域限定」などは喜ばれるポインントです。ちょっとした手土産の時は「自分では買わないけど、もらったら嬉しい」というものを選ぶと良いです。また、最近はSNSも盛んですから写真に撮って「映える」ものを意識して選ぶのも良いでしょう。

地元のものをお土産や贈答品にするメリットは、相手に喜ばれる事と共に、それをきっかけに会話が広がることも挙げられます。商品のこだわりや地元での評判(よく売れている、実際にお店に行かないと購入できないなど)から、その土地の風土や人気のスポットなどいろいろな話題に繋がることもあります。

 

【2】お歳暮やお中元など季節のご挨拶にお薦め!伊豆の和スイーツ

1.「源楽」の胡麻饅頭

修善寺のシンボル修禅寺や独鈷の湯のすぐ近くにお店を構える「源楽 修善寺本店」。ここの看板メニューである胡麻饅頭は見た目が真っ黒!美しい艶のある皮には、ミネラルがたっぷり含まれている竹炭が練り込まれています。餡はコクのある黒胡麻を使っていて、上品な甘さが特徴です。

TV取材で取り上げられたり、プライベートで訪れる芸能人も多いそうで、「一度食べたら忘れられない美味しさ」とクチコミでも人気なのです。

お店に入ると、「胡麻饅頭いかがですか?」と丸々1個、試食用にスタッフの方が渡してくれます。お茶のサービスもあって、至福の時間が流れます。私はお土産用に買いに行っても、自分の家用にも必ず購入します。

他にも、修善寺名物の黒米を使った蒸しカステラや、クラッシュしたナッツを入れて、サクサクに焼き上げた和風クッキーも美味しいですよ。

ちなみに、源楽は熱海駅の近くにもお店があります。

2.「大福や」のいちご大福

伊豆では12月からゴールデンウイークにかけていちご狩りが楽しめます。その時期にはさまざまなお店でいちごのスイーツが販売されますが、大福やのいちご大福は1年を通して購入できます。中に入っているイチゴが大きいのが特徴で、1個ずつ、専用のカップに入っています。

特徴は柔らかいお餅に包まれた白餡と、少し酸味のある新鮮ないちごとのコラボレーションです。大きくて食べ応えもあり、何より朝積みのいちごを使っているのでとてもフレッシュです。

私は、友達が遊びに来た時に、お土産で渡したことがありますが、普通にイメージするいちご大福と違った大きさにとてもビックリされました。また、時期によっては、いちご大福以外にもキウイ大福やトマト大福などの変わり種もあるので、数種類をセットでお土産にするのもお薦めです。

大福やは、伊豆中央道の料金所近くのドライブイン「いちごプラザ」や、三島スカイウォークの売店コーナーにもあります。

3.「ひと花」の温泉まんじゅう

伊豆長岡温泉は昔から温泉まんじゅうのお店がたくさんありました。自分自身も小さい頃からよくお土産でもらったりして、温泉まんじゅうといえば、伊豆長岡温泉というイメージがあります。

今回ご紹介するのは、その中でも特徴のあるひと花の温泉まんじゅうです。皮の色が、他のお店よりも濃い茶色になっているのですが、それは黒糖を使っているから。もっちりとした皮と甘過ぎないこし餡の相性が抜群なのです。

もちっとした触感は、通常の3倍の時間をかけてゆっくり蒸し上げているのが秘訣なんだとか。北海道の最高ランクの小豆と最高ランクのザラメを使用した餡と、黒糖のほのかな香りとまろやかな甘さがより上品な味に仕上げています。旅館のお部屋に用意されているお口(茶菓子)にも使われているお饅頭だそうです。

 

【3】遠方に住む友人や親戚に喜ばれる、伊豆の洋スイーツ

1.「酪農王国」オラッチェの乳製品やお菓子

伊豆の北部に位置する丹那地方(田方郡函南町)は酪農が盛んな小さな町です。ここで作られた「丹那牛乳」は私が小さいころ、学校給食でも家でもよく飲んでいました。

最近では丹那産のミルクを使ったさまざまな乳製品やお菓子もあり、ちょっとしたお土産に喜ばれます。クッキーやサブレ、ラスク、チーズケーキなどはミルクの風味があり素朴な味わいです。パッケージも、昔から馴染みのある丹那牛乳のパックをイメージさせるもので可愛いですよ。

バターやチーズなどの乳製品は、日頃スーパーで買っているものと違ってちょっと贅沢な気分を味わえるので、友達に喜ばれます。

 

2.「土肥金山」の金箔カステラ

土肥金山は、夕日で有名な西伊豆の海に面した町にあります。昔、鉱山があって金や銀を採掘していました。今は昔の面影を再現した観光行動や砂金堀体験があり、家族連れに人気のスポットです。そしてここの売店には、金にまつわる珍しいお土産がたくさんあります。

中でもお薦めなのが金箔カステラです。カステラの表面に、金箔が贅沢に散りばめられ、ふわふわの触感が美味しさを引き立てています。食べやすくカットされているので、お土産を渡したその場でシェアして頂けるのも嬉しいです。

その他にも、金箔の入った日本茶やお饅頭、金や小判をイメージしたクッキーやチョコレートなど、SNS映えしそうな個性的なお菓子もありますよ。

3.「TAMAGOYA」のたまごたっぷりん

TAMAGOYAは、三島市の国道135号線沿いの伊豆・村の駅にあります。たまごを使ったカワイイスイーツが所狭しとたくさん並んでいて、カフェスペースもあります。

私のイチオシは「たまごたっぷりん」です。地元・三島の認定ブランドである「日の出たまご」を使った、濃厚でなめらかな食感のプリンで、カラフルな小ぶりの陶器に入って、プリンの上のトッピングも川敷く、女子ウケ間違いなしです。卵の容器型のパッケージもお洒落ですよ。

 

【4】編集後記

個人的にお薦めの伊豆のお土産をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?ぜひ喜ばれるギフト選びの参考にしてみて下さい。今回は、スイーツやお酒を中心にご紹介しましたが、伊豆にはほかにも、お魚、干物や海産物の加工品やみかん・オレンジ・いちごなどのフルーツなど様々な特産品があります。実際に伊豆に訪れた時には、これらもぜひチェックしてみるのも良いですね。

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